こんな風にやってみよう!算数の〇つけチェック!

30秒で教育チェック!
4択教育チェック!
算数の○つけのチェックをどのようにしますか
むこうやま
算数の時間。どの生徒がどこまでできているかを把握するためにする〇付け。
あなたはどうやってチェックしていますか?
下の中から、選んでください!

①机間指導しながら一つだけ○をつけていく。
②となりの子同士で、お互いにチェックし合う。
③何問かできたら、持ってこさせてチェックする。
④授業終了後、ノートを集めてチェックする。

教科書やドリルの練習間題をさせます。一人一人がどこでつまずくか教師はきちんとつかまなければなりません。
そこで、教師は(例えば10問のうち)「5問までできたら持ってきなさい」と指示します。教卓まで持ってきたノートの5問目だけを点検し、正答なら○をつけて、続きをさせます。
誤答の場合は、○をつけないで再度、やり直しをさせます。そして、もう一度、持ってこさせるのです。(できるまで持ってこさせます)
ポイントは、5問目だけを教師がチェックしてあげるということなのです。これは時間差を生じさせ、教卓に並んで待つ子がないようにするためです。

(答え:③)

出典:雑誌「教育トークライン」向山洋一の教育チェック
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