文のおしゃれ で日記を書く

ぽかぽかダイアリー

子どもの日記
 東京へ行ったぼく。お母さんとお父さんと。
 お父さんの妹の二度目のけっこん式だった。妹さんは、
「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と繰り返し言っていた。
 妹さんは、「早く言いたかった。お母さんに・・。」というように
ぼくには、聞こえた。
 祖母は、涙をポロポロ流し、まるで、弱虫のときのぼくみたいだった。

 その後の食事では、肉がまるで、「君に食べてもらいたい」というようにぼくを呼んでいた。
だから、パクッと食べたら、「しあわせ~」と聞こえてきたような感じがした。
 ぼくは、おいしくて「ほっぺが落ちそう」だった。
しかも、隣の人が「肉はいらない」というので、肉をほいほいもらいました。
隣の肉までぼくの口に飛び込んできた。ぜいたくができた。
ぼくは、思わず「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と言った。
 妹さんのけっこん式のおいわいだけど、ぼくは、お肉を食べに来たぜいたくな人になっていた。

・リフレイン
・倒置法
・オノマトペ
・比喩
・擬人法
・名詞止め

いろいろ使って文を書いたそうだ。

「レトリックの授業をしたので、秋休みの宿題でやってきた」
とうれしそうに言った、Tくん。

春風凛香先生のダイアリーより
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