遠足のバスの中で子どもたちが何時間でも熱中できる!バスレク8連発!PART1

5分で学べる教育技術!
先生に役立つ5分で学べる教育技術!
遠足のバスの中で子どもたちが何時間でも熱中できる!バスレク8連発!

遠足のバスの中で、子どもたちが喜ぶレクリエーションをしたい!
プリントアウトしてすぐに使え、準備も簡単な子どもたちが熱中するスレクが8連発!
これさえあれば何時間でも心配なし!

1 先生とじゃんけん

先生とじゃんけんします。 椅子からおしりを離した人はその場で負けになります。
『あいこ』『かち』の人は残ります。
「では、はじめます。じゃんけんほい。」
何回かして少なくなったら
今度は先生と同じ手を出した人が残ります。
残った人に
「気が合いますね。一緒にお菓子を食べましょうね。先生持ってないけど・・・。」

2 早口伝言ゲーム

伝言ゲームをします。 前から順番に聞いた言葉を伝えていきます。
『東京特許許可局』
『庭には二羽、裏庭には二羽にわとりがいる』
『坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた』
などと書いた紙を先頭の人に見せて
よーい、スタート!

列ごとに進んで、一番後ろまでいったら最後の人が手を挙げ、発表します。

3 手のひら伝言ゲーム

列ごとに手のひら伝言ゲームをします。
『ねこ』と書いた紙を先頭の人に見せて
よーい、スタート!
前の人が後ろの人に手のひらに文字を書いて伝えます。
声を出してはいけません。

一番後ろまでいったら最後の人が手を挙げ、発表します。

バリエーション
・『くま』『いぬ』など簡単な言葉
・『ラッパ』『カッパ』などの促音や濁音・半濁音が入った言葉

4 口パク伝言ゲーム

列ごとに口パク伝言ゲームをします。
口の形だけで前の人が後ろの人に伝えます。
『さる』と書いた紙を先頭の人に見せて
よーい、スタート!
声を出してはいけません。

一番後ろまでいったら最後の人が手を挙げ、発表します。

『とり』など、学年に応じて3~5文字の言葉にする。

5 名前ならべかえゲーム

人の名前をバラバラにして紙に書き、誰の名前を言っているか当てさせます。


表:こつかにちおえ
裏:おにつかちえこ

クラスの子どもの名前やキャラクター名などを使うと盛り上がる…かも?

6 〇秒ゲーム

 
30秒をぴったり当てるゲームをします。
30秒たったら「はい!」と言って手を挙げ、一番近い人が優勝です。
一番近い人をよく見ておいて結果発表。

つぎは、60秒のように、時間をかえる。

7 「あー」ゲーム

できるだけ長く「あー」と言わせます。
言い続けている間は手を挙げさせ、続かなくなったら手を下ろさせます。

バリエーション
「おはようございま~す」 「いってきま~す」「せんせ~い」「いまなんじ~」など。

 

8 かんたんなぞなぞ

 
図書館などにあるなぞなぞの本から出題します。
ヒントなどは言わず子どもが間違えたら「違います!」だけを言って考えさせましょう。

出典:「遠足のバスの中で子どもたちが何時間でも熱中できる!バスレク!」TOSSランド No: 4213145
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